エアハルト ライマーの沿革

非制御で走行するウェブガイドシステムからプロセス制御ウェブガイドシステムへの技術開発の歴史が、エアハルト ライマーの沿革となります。90年以上にわたり、産業用時計および信号システムのメーカーから繊維、紙、印刷、包装、段ボール、フィルム、タイヤ、ゴムおよび不織布産業のウェブ走行の分野で世界的に知られたシステムソリューションの有能なパートナーにまで発展しました。

2019年

会社創立 100 周年を迎えて

 

2016年

系列会社ELBG Erhardt+Leimer Beteiligungsgesellschaft mbHを設立

2015年

イスラエルのAVT (Advanced Vision Technology) 社と戦略的提携を開始

バード・クロイツナハ (ドイツ) に拠点を置くDr. Noll 社を買収

世界中にある系列子会社が18社に

2014年

会社創立95周年を機にELCARE財団を設立

Theta System Elektronik社のTheta Print製造ラインを取得

2009年

エアハルト ライマー 会社創立90周年

2004年

ウェブガイドシステム (ELGUIDER)、静止画像装置 (ELSCAN)、表面検査システム (ELSIS) を供給することで、印刷業界のフルサービスプロバイダーとして地位を確立

2000年

検査およびカメラ技術の分野に参入

1999年

ミヒャエル・プロラー博士がエアハルト ライマーグループの共同パートナーおよびCEOに就任

1996年

会社創立者のアルベルト・ライマーの孫であるミヒャエル・プロラー博士によるエアハルト ライマー社の経営の拡大

1995年

E+L標準技術としてDCSデジタル技術を導入

1986年

アルベルト・ライマー基金の設立 ハネロレ・ライマーが最高責任者に就任

1977年

アルベルト・ライマーの娘である、ハネロレ・ライマーが取締役会会長に就任

1972年

アルベルト・ライマーが死去。Erhardt + Leimer KGは、創立者であり、戦後、繊維機械業界において最も優れた起業家の一人を失う。 

1960年

紙・フィルム業界への事業分野の拡大

1949年

繊維業界でウェブを制御するウェブガイドシステムの開発および生産に着手

1943年

アルベルト・ライマーがManfred Erhardt+Co社のパートナーになる

1935年

繊維業界向けの第1精密機械装置の開発および生産に着手

1933年

会社設立者であるマンフレッド・エアハルトが死去

1925年

精密工学ワークショップ建設の最初の電気エンジニアとして、アルベルト・ライマーが入社

1919年

マンフレッド・エアハルトが産業用時計および信号システムの供給およびサービス会社を設立